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2011年10月28日金曜日

分離

今日、仕事から帰ってきたら、60cm水槽に設置しているEHEIM2213から異音が・・・。排水量も極少量。まずい。ろ過が出来てないかもしれない・・・。

これはインペラシャフトが折れたと推測。夕食後に嫁さんにお願いしてDIOワールドまで出かけました。

シャフトだけ売ってたよなぁ・・・、と棚を探してみるも売っているのは2215、2217用だけで、2213用はインペラ周り部品のセット品しかありません。売ってないものは仕方が無いので、1,880円のセットを買ってきました。

帰宅後、2213を水槽から外して分解したら、なんとシャフトは折れていませんでした。
「ん?折れてないぞ。なんで異音がするんだ?」と思って、インペラを引っこ抜いてみたら、磁石部分が出てきませんでした。

2011年3月21日月曜日

土壌汚染

こんな時期に不謹慎なタイトルですみません。水草水槽の底床の話です。

うちの60cm水槽には、前景草(下草)として、グロッソスティグマを植えているのですが、最近枯れるというか弱るというか、一部のグロッソが抜けてきているのです。2週間前までは大丈夫だったのに・・・。

水槽の全景はこんな感じです。

水槽右側前面なのですが、見てのとおりサイアミーズ・フライングフォックスの下あたりのグロッソがまばらになってます。

上の写真を拡大したのが下の2枚。

なんか、上向きに徒長してるというか、底床から浮き上がってきてる感じです。茎が黄色っぽく、根も弱々しく見えます。

水槽の左側では、生えないというか育たない部分が出来てきてます。写真中央部分。

底床の状態は、以下のような感じです。
こちらは水槽右側のグロッソが抜けてきている部分の断面。

こちらは水槽左側のグロッソがまだ大丈夫そうな部分の断面。

立ち上げてから3ヶ月ですが、硫化水素でも発生してるのでしょうか????

フィルタの排水口(リリィパイプ)は、水槽前面左側に配置して右向きに排水するようにしてますので、水流は水槽右側の壁に当たって、左向きや下向きに変わって流れています。ですので、水槽前面右部分は流れが結構あるので、止水域というわけではないはずです。ただ、ここに汚れが溜まってしまっている可能性は否定出来ないです。

2011年2月10日木曜日

生物兵器

先週の日曜から60cm水槽に来ていただいたブラックバルーンモーリーですが、私は彼らの能力を甘く見すぎていました。
あれだけ張っていた油膜が、彼らを導入してから全く見えなくなりました。
すごいぞブラックバルーンモーリー!!

2011年1月7日金曜日

新年スタート

遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

公私ともバタバタで今頃の更新となってしまいました。

今日は春の七草ということで、朝食が七草粥でした。病気にかかりませんように・・・。


2010年12月28日火曜日

低pHにレッドチェリーシュリンプは耐えられるのか?

12月18日に有茎草をバッサリとカットした18cm水槽ですが、調子が良さそうなので、しばらく水質を計ってなかったので測ってみました。

すると・・・、

pH   5.0
GH  2
KH  <1
EC   260μS/cm

むむむ、pHが非常に低い。これは硝酸塩が溜まっていると思われるので、NO3も測ってみました。

NO3  3mg/L

トリミングしたので、養分の吸収量が一時的に減ったと思われます。 硝酸濃度は問題になる量ではないですが、飼育水の半量(1L強)を水道水(EC160μS/cm)で換水しました。概算では、ECは210μS/cm程度まで下がったはず。

換水したら、みるみる気泡が付いてきました。



pHが低すぎたので、レッドチェリーシュリンプが心配でしたが、大丈夫なようで稚エビの姿も確認できました。



念のため、フローラプライドを数滴垂らして、カリウム分も補給しておきましたが、明日にでもクリプト1/4錠を埋め込みます。

2010年12月26日日曜日

実験くん

先日twitterに以下のようなツイートをしたところ、Nature Gardenの神田さんからこちらの記事にコメントを頂きました。

「水草水槽を換水時に、水温調整を楽にする為に、湯沸器で温度調整した水を使っていた。水質については気にしてなかった。リセット後の水草の調子が良くならないので、水道水の導電率を計ってみたが、120μs/cmと低い。まさか?と思って湯の導電率を計ってみたら、まさかの250μs/cm!」


その頂いたコメントを今朝読んだ瞬間、
「!!」
と来まして、確認するために簡単な実験を行いました。

目的は、
  • アクア用の導電率計は温度補償されていないことを確認する。
  • 水温でどのくらい測定される導電率が変化するかを確認する。
です。

ネットで調べてみたら、導電率は温度で変化するのは間違いないようで、通常は25℃での導電率に換算(補正)して表示するみたいです。

ちなみにうちで使っている導電率計の取説には、温度補償のことは書かれていません。測定可能水温が0~50℃となってますが、温度で導電率が変わることも書かれていません。

実験装置はこんな感じで(笑)

湯沸かし器から入れたお湯(水)の温度とその時の導電率を記録します。

測定する温度の範囲は、40℃あたりから、水道水の水温(10℃くらい?)までとしました。
 
いざ、測定開始。
スタート温度は、39℃。この時の導電率は220μS/cmでした。
温度が下がるのをじっと待ちます(笑)

35℃では、180μS/cm。急に下がりました。

さて、測定した結果は以下のようになりました。

39℃  220μS/cm
35℃  180μS/cm
30℃  170μS/cm
25℃  160μS/cm(飼育水の水温くらい)
20℃  150μS/cm
15℃  150μS/cm
10℃  140μS/cm

なるほど、すっきりです。水温が高いと測定される導電率も高くなるわけです。

一般の導電率計では2% /℃で温度補償して25℃の導電率の推定値を出力しているとのこと(出典はこちら)。

確かにそんな感じの結果になってます。0μS/cmの水だと、加温しても変わらず0μS/cmと測定されるのも分かります。


ということで、ささいな事ですが、これからはこのデータをベースにして導電率の水を調製していくことにします。

2010年11月21日日曜日

やばい60cm水槽

40cm水槽とは真逆でかなりヤバイ感じの60cm水槽。

アルアナの夕焼けもヤバくなってきましたよ・・・。
底床に植わっている部分が腐ってしまい、2株浮き上がってきました・・・。


底床が危険な状態MAXです!!(T_T)

絶好調かも知れない40cm水槽

40cm水槽の水草の調子がとてもいいようです。

18時過ぎに、EC80μS/cmに調整した水にADAグリーンブライティSTEP2を1プッシュ添加して10L換水したところ、21時前で気泡が出まくりです(^^)。
ちなみにCO2は無添加でございます。

ちょっと見にくいですが、立ち昇る気泡が点々と写ってるのが分かるでしょうか?


アルアナ、ミゾハコベsp、Echテネルス、ミズハコベにも気泡が(^^)。


驚いたことに、先日智積養水の水源地にて採取したミゾハコベ?にも気泡が付いてるじゃないですか!! しかもかなり伸びてるし!!


こんなとこからも気泡が出てます(^^)。


ん~、うれしいけれど、調子がいい原因がよく分からない・・・。やはり低EC(GH,KH)の水で換水したからなのか?

ロタラの頂芽の縮れはないようです。葉のうねりが少し見られますが。

テネルスとグロッソが増えるようにランナーの数箇所を切りました。

2010年11月18日木曜日

湧水

先日訪れて、自生している水草の美しさに驚いた「智積養水」の水源地の水質を測定してみました。

ペットボトルに採水して、自宅にて測定しました。水路の水は温かく感じました(気温は10℃くらいだと思います)。
持ち帰り時に、pHに影響が出ないよう、ペットボトルいっぱいに採水しましたが、 採水2時間後に測定した結果です。


pH  5.0(~5.5)くらい
GH  1~2
KH  1~2
EC  90μS/cm

pH、ECがすごく低くてびっくりです。


水草も少し採取しましたが、現在水につけてあります。
後ほど写真をアップします。

採取した40cm水槽に植えてみました。
これはチドメグサですよね??


こちらはなんでしょうか?わかりません。ミゾハコベ?


あと、葉の細い水草もあったはずですが、採取忘れました(^^; あちらはミズハコベかも。

一応、湧き水中に生えていたので、農薬の心配はないと思いますが、エビのようすに注意します。

2010年11月13日土曜日

智積養水

今日の午前中、子供らがキッズスクールイベントで山探検。集合場所が隣学区の小学校なので、自転車で一緒に行きました。学校の先生方が面倒を見てくださるので、正午に迎えに来ればいいとのこと。それまで2時間あるので、市内の名水「智積養水」までサイクリングすることにしました。

市内とは言っても、市の端っこの古い地区に当たります。

お寺の前を流れている水路には、大きな鯉がたくさん泳いでいます。

  まだ紅葉には早いようです。

 水が非常にきれいです。

ちょうど、地元のおじいさんがお孫さんを連れて、餌(麩)をやっていました。そこにおばあさんもやってきました。お話を伺うと、水源は少し離れたところにある「蟹池」とのこと。湧き水なので、きれいなのだそう。湧き水とはめずらしいので、水源探しの旅に出ることにしました(笑)

教えていただいた方角へ水路を目印に走りましたが、大きな水路に出てしまいました。どこかで間違えたようです。
iPhoneで地図を確認したところ。なにやら水路の始まりらしき地点に小さな池らしきものを発見。GPSを頼りに少し走ったら、お目当ての「蟹池」を発見。iPhone大活躍です。

近くの川の伏流水らしいです

蟹がたくさんいるわけではないようです。


池からの流出水路にはきれいな水草がたくさん生えていました。


用水路に自生しているので、少しなら持って帰ってもいいのかな?
種類はよく分かりません。ミズハコベ?ミゾハコベ?チドメグサあたりでしょうか。
状態は非常にきれいでした。

湧き水が流れているコンクリート水路なので、養分とか豊富とは思えません。水質が気になるのは私だけ?(笑)
今度、採水して調べてみよう。


本日の走行
距離 25km

2010年11月6日土曜日

全水槽の水質

私が現在維持している3つの水槽の水質を計ってみました。

60cm水槽
水温  25.0℃
pH    6.5
GH   3
KH   2
EC   190μS/cm

40cm水槽
水温 26.0℃
pH   7.5
GH   4
KH   3
EC   220μS/cm

18cm水槽
水温 24.0℃
pH    7.5
EC   190μS/cm


試薬がもったいなくて18cm水槽のGH,KHは測っていませんが(貝が多いのでGHは低いはず)、アマゾニアを使っている40cm水槽(青龍石入りですが)のGH、KHが一番高い感じです。むむむ。
イオン交換処理水で換水しますかねぇ。

それかNATURE-AQUALANDのmiedaさんがやっておられるように、外掛けフィルタ付けてアクアピートを仕込んでみましょうか。
Nature Gardenさんでアクアピート買ってくればよかった・・・。

Deep Red & Merah

40cm水槽のNO3を測定した結果、5mg/L以下と出た感じ(なんか色が薄いのは気にしない方向で・・・)。


濾過機能が完成したようなので、新たな生体を導入したくなりました。

40cmと大きくない水槽なので小型の魚がいいですね。18cm水槽で抱卵中のレッドチェリーシュリンプが増えたらそれも入れたいので、混泳しても問題ない魚を希望。


ということで、早速買ってきました(またまたNature Gardenさんにお邪魔しました)。
ディープレッド・ホタル・テトラ(Axelrodia riesei)とボララス・メラー(Boraras merah)です。


超小型種ですね。
家内はアフリカン・ランプアイがきれいだと言ってたので、それを入れても大丈夫でしょうか??

2010年10月30日土曜日

エビ復活

驚愕のNO2&NO3濃度だった40cm水槽ですが、換水を繰り返して、ようやく落ち着いてきました。

死んだように動かなくなっていたヤマトヌマエビも復調したようです。1匹死んでしまいましたが・・・。



全景~中景が寂しかったので、テネルスを植えました。18cm水槽のグロッソが増えてきたので、それもちょっと移植する予定。
ロタラ・ロトンディフォリアが1本だけ、みょ~んと伸びてます。

2010年10月25日月曜日

(亜)硝酸中毒??

40cm水槽に入れているヤマトヌマエビの様子が3日ほど前からおかしいです。
じっとして動かなくなり、今日に至ってはひっくり返っていて、まるで死んでしまったかのようです。
死んでしまったのかと思って、ピンセットでつまもうとすると、ピュッと逃げるのです。

おかしい・・・。

Nature Garden神田さんに相談してみましたが、酸欠は考えにくいし、一昨日計ったNH4の値も0.2mg/lと安全域でしたし・・・。イオン交換した水で換水しているのでGHが低すぎるかとも思いましたが、青龍石を入れてるので、硬度は低くはなりにくいはず。
まずは、水質を確認してみては?とのことでしたので、持っている試薬等を総動員してみました。


結果は・・・・、

EC  190μS/cm ・・・・異常なし
pH  7.0 ・・・・・・・・・・・異常なし
GH  4 ・・・・・・・・・・・・異常なし
KH  2 ・・・・・・・・・・・・異常なし

異常は無いようです。
さて残るはNO3のみ。2日に1回10Lの集中換水を2週間に亘って行ってきてるし、NH4が一昨日0.2mg/Lと安全域だったので、NO3も大丈夫。黄色、悪くて橙だろうと思っていましたが・・・・、

(使った試薬は、Aquamind Laboratoryの「NO3- assay kit ver.2 - 硝酸塩試薬キット -(NO2も計れます)」です)

測定結果は、なんと今まで見たことのない濃い赤紫!!!
カラーチャートと比べると、100~200mg/L??? 見分けつかないくらい濃い色でした・・・。
まさかの危険域じゃないですか・・・・。(NO2とNO3の総量を検出するそうです)
これでは、エビもひっくり返るわけです。

慌てて、EC 90μS/cmの水で10Lの換水を行いました。

もう一度水質を測定。
今度はNO2を測定してみました。
同じ試薬で計れます。
結果は、40~50mg/L。
まだ、危険域だそうで・・・。

さらに10L水道水で換水を行いました。
また明日、水質確認します。

NH4濃度だけ気にしてましたが、まさかNO2とNO3がこんなに出てるとは思ってませんでした。
生物濾過恐るべし。

NO2が検出されるということは、 まだ生物濾過が完成してないみたいです。
集中換水してるし、あと1週間くらいかかるのかも。


今回の一件で、ヤマトヌマエビはNH4には強いが、NO2やNO3には弱い。レッドラムズホーンは、水質に対してかなり耐性があることが分かりました。

2010年10月14日木曜日

アマゾニア品質

引き続き、アマゾニア40cm水槽の水質。

とりあえず帰宅後に10L(全水量のほぼ1/2)の換水を実施。
今回は密かに入手したイオン交換樹脂(多分オルガノのMB-2)にて、EC40μS/cm(GH,KH=0)まで処理した水で換水しました(反則技?)。

換水後の水質
pH  7.0
GH  3
KH  2
EC  200μS/cm

換水してこの値・・・。GH、KH悪すぎじゃないですか?
換水前は、ほぼこれの倍はあったと推測されます。
2週間くらい換水し続けたら改善するのでしょうか?

やはり、色々なBlogで報告されてるように、アマゾニアの軟水化、pH低下能力はなくなってるのですかね? だとするとロット不良どころじゃなくて、別の製品ということに・・・。


さて、アンモニウムについては測定していませんが、とりあえずパイロットフィッシュとして、60cm水槽のヤマトヌマエビを1匹、昨晩から入れてみて24時間様子を見ていました。

挙動とかに特に問題がなさそうなので、 さきほど月曜にゲットしたヤマトヌマエビを水合わせして投入しました。

1匹くらい落ちちゃうかなぁ・・・。



イオン交換樹脂を入手しちゃいました。
うちの水道原水は、pH調整で水酸化カルシウム(消石灰)溶液を入れており水質が結構変動しますが、 これで調整できるようになりました。


10/15 追記
青龍石入れてるのを忘れてましたorz
硬度が上がっても不思議じゃないですね。
とはいえ、今後も注視です。

2010年10月13日水曜日

アマゾニア水質

アマゾニアパウダーを敷いた40cm水槽の立ち上げ2日目の水質を測定しました。

水温 26.0℃
pH  7.3
EC  320μS/cm
NH4 5mg/L

なにも改善されてませんね。
まだまだバクテリアは効いてきてないみたい。

ソイルの立ち上げ時ってこんな感じなんですかね?
大磯やサンディーゴールドで飼育水流用ならすぐにでも生体入れられるのにぃ~。

2010年10月12日火曜日

アンモニウムイオン

昨日セットした40cmアマゾニア水槽について。

ソイル(アマゾニアだけ?)って、セット初期にはアンモニウムイオンが出るらしいことが、色々なBlogに書かれていましたので、試薬を買ってきまして測定してみました。

買ってきたのは、ADAのパックチェッカーNH4。

測定結果は、5mgNH4/L弱。

説明書によると、0.5mgNH4/L以上で危険とのこと。
全然だめですな。こんなんじゃ生体入れられません。

60cm水槽の飼育水5L+使用済み濾材を入れましたが、1日程度では生物濾過は立ち上がらないのですね。とりあえず、60cm水槽から飼育水を10L拝借して、ほぼ1/2の換水をしました。

3日間くらいはかかりますかねぇ。


外掛けフィルタのエアレーション機能で曝気しながら、生物濾過でアンモニア処理とは、なんか下水処理みたい(笑)


22:00追記
pHを測定したら、7.5~8.0位。エアレーションしてるからか、NH4があるからか。
アルカリに傾くと、アマゾニアは腐植酸が溶け出しやすくなって黄ばむらしい。うむむむむ。
これも換水で対処だねぇ。

あと、pH試薬が切れたので買わないと・・・。ああ、また出費が・・・。

2010年9月30日木曜日

光合成によりCO2消費→pH上昇

SOLAR-Ⅰを設置してから水草の光合成が半端でないので、「もしや」と思って、水質測定を実施したら、案の定pHが上昇しており、ほぼpH7.0でした。

添加しているCO2を使い切っている模様です。

もっとCO2添加してpHを少し下げようかと思いましたが、水草が生長しすぎてもちょっと困るので、現状維持で行こうと思います。

将来的には、光量に見合ったCO2添加量、栄養分を見直さないといけないですね。今までの添加量では、全然足りないはず。

ただ、添加量を適正な量に見直すと、今までよりも水草がすごく生長するのは間違いないですよね。
どうしたらいいんでしょう??(笑)

とりあえず、大規模なトリミングをするか、リセット(部分リセットもありえる)をするかも知れません。


ちなみに、SOLAR-Ⅰの設置高さは、水槽天端から30cm上です。
水面から最低30cmあけるよう、取説には書いてあるので、最低の設定ですね。
もう少し高くてもいいのでしょうか。

2010年9月27日月曜日

黒髭・・・危機一髪

今朝、出勤前に水草の様子を見たら、リリーパイプからの水流が直接あたっているボルビティスの葉先に黒髭藻を発見・・・・。

 

大ショック!!

原因は?

思い当たることは・・・、トーマシーにレッドラムズホーンを3匹与えちゃったことかもしれない・・・。


そういえば、Nature Gardenさんの8月のBlog記事にこんなコメントが書かれてました。
「トーマシーで貝の退治をすると、決まってクロヒゲくんが発生します。完全にトラウマになっています。 」

う~む、やっぱりそうなのか??


20:35追記
帰宅後、黒髭が生えているボルビティスを切除しました。
しばらく、頻繁な換水が必要な感じです。

2010年9月26日日曜日

KH=0?

照明点灯時間を変更して、水草も気泡を出すようになったので、久しぶりに水質を計ってみました。

測定時刻  21:00(点灯開始後6時間経過)
水温  25.0℃
pH   5.0!
GH   4
KH   <1(テトラテスト1滴で黄色)
EC   250μS/cm(125ppm)

まさかのpH5.0でした。
慌ててこの時間帯に1/3の換水を行いました。

22:00になったら、もう一度水質測定します。

(22:00追記)
水温  25.0℃
pH   6.0
EC   220μS/cm(110ppm)

明日また測定してみて、必要ならもう少し換水します。