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2010年7月19日月曜日

新水槽スタート

プールから帰ってから、新水槽の立ち上げをスタートしました。
まずは、10cmキューブ水槽の最後の姿。

ハダニだと思っていましたが、NatureGardenの神田さんによるとナントカシラミ(オンシツコナシラミでしたっけ?(^^;;;;;)ではないか?とのことでした。


さて、新水槽を立ち上げます。水槽は昨日の記事にアップしたトリオコーポレーションのビバリアアール1815です。
寸法は、W180×D135×H150mmで、容量は約2.6Lです。

まずは、底床材のサンディーゴールドの下ごしらえから(写真ありません・・・)。
NatureGardenの神田さんから、「とにかく洗ってください!」とのアドバイスを戴いてましたので、本当によく洗いました。最初に洗ったとき、ものすごく茶色く泡立って濁ったのでびっくりしました。すすぎ水がきれいになるのにかなり時間がかかります。

よく洗ったサンディーゴールドを水槽に投入。

今回も元肥は、テトラのイニシャルスティックとクリプトです。イニシャルスティックの量はこんな感じ。多いか少ないかまたもやよく分かりません・・・。

これを一個づつ底床の奥深くにピンセットで埋め込みました。

クリプトは1/2錠をさらに半分にして二粒埋め込みました。

サンディーゴールドを巻き上げないように水張り(60cm水槽の飼育水)をしまして、

10cmキューブで使っていたモス付き流木をリサイクル(という手抜き(笑))。モスを巻き直すのが面倒だったので、トリミングしただけで入れました(笑)
あとは、10cmキューブに植わっていたロタラ、グロッソと、60cm水槽から刈ってきたパールグラスとラージパールグラスを植えて完成。

1本だけ100均グラスにあったハイグロの水上葉を植えました。

10cmキューブで増えたレッドラムズホーンは出来るだけ移し替えました。

さてさて、今後どんな感じになるのか楽しみです。
(左奥の水草は、今後の展開次第では、三角構図にするために撤去する可能性ありです)

プール帰りに、うさぎの餌とカブトムシの土を買いにDioWorldに寄ったので、念のために超小型フィルタを買っておきました。
ニッソーのマスターパルミニミニです。

多分、無ろ過でも大丈夫だとは思いますが、今後の水質次第で取り付けるかもしれません。
生体が増えないとも限りませんし(謎)。





※神田様:文章を書くのが苦手なので、こんな感じで勘弁してください(笑)

2010年7月18日日曜日

新水槽

昨日、久々に瀬戸のアクアリウムショップNatureGardenさんにお邪魔しました。

2ヶ月ぶりでしたので、またまた色々刺激を受けちゃいました。

そしてゲットした品がこちら。

18cm水槽とサンディーゴールドです。

10cmキューブがあまりにモサモサになりましたので、こちらに変更してみます。
10cmは白ヒカリめだかの泳ぐスペースが狭すぎてかわいそうでした。
こちらなら水草ボーボーでも遊泳スペースが確保できるでしょう(笑)

2010年7月14日水曜日

ぼーぼー

10cmキューブの水草が復活の兆しです。
7月5日の記事では、ハダニにやられて茎の先の方の葉が軒並み枯れていましたが、
今日見てみたら、ハダニが少なくなって、枯れた葉の根元側から脇芽が出て、元気いっぱいになっていました。

7月5日がこの状態。

で、今日7月14日の状態がこれ。

オーストラリアン・ノチドメの伸び方がハンパない。凄い生命力です。
水の減り方もハンパくて、一日で5mm減ってます。
ガラス面の緑藻は皆無です。

2010年7月5日月曜日

カミハタスティックのその後

100均グラスにセットしたカミハタスティックのその後ですが・・・、以下のような感じになりました。


パールグラスはハダニの攻撃を受けているためか、あまり様子がよくなったようには見えません。
ハイグロフィラ・ポリスペルマは、生長を再開してよく伸びています。
グロッソ・スティグマは、これも様子は変わっていないように見えます。横に這わずに縦に伸びており、別の水草のようです。

このグラスは生体がいないため、窒素分が枯渇しています。そこに窒素を含むカミハタのスティック肥料を入れたわけですが、ガラス面に緑藻がまったく見られ ませんので、 まだ窒素分は足りていないようです。10cmキューブとは対照的ですね。

100均グラスには、もう少しカミハタスティック奢ってやろうかな。

害虫

10cmキューブの水上葉ですが、ハダニにやられてしまいました。
なんとかしないといけないとは思っていましたが、なんとかできませんでした・・・。


ここまで伸びる前に剪定しろよって言われそうです(笑)


水上葉はむずかしいですね。水槽内に生体がいるので、防虫剤や殺虫剤は使いたくないですし。
(屋外にある睡蓮鉢の水上葉には虫がついていません。)

さて、リセットして作り直そうかしらん。

2010年6月14日月曜日

窒素投入

100均グラスに植えてある水草の調子が悪いので、窒素分を入れて見ます。

もともとこのグラスと10cmキューブには、プラチナソイル・ブラウンにイニシャルスティックを埋め込んであります。しかし昨日の記事を見て分かるように、水草の成長は10cmキューブの方が明らかに良いです。この差は生体の有無しかありません。ということは、ソイル自体には窒素分は期待できないと思われます。
水草の状態はこんな感じです。ラージパールグラスの下葉が黄化してますし、グロッソは小さいままで伸び方もおかしいです。


入れてみるのは、カミハタのスティック肥料。量としては、3mmくらいです。

埋め込み位置は、右側の石と石の間。


現在のガラス面には藻類は見られません(水上部が白く汚いのは油膜と埃みたい。見逃してくださいませ(^^;;;)。

これから、水草の生長とガラス面への藻類の生え方を見ていきたいと思います。

2010年6月13日日曜日

増殖 - X∞MULTIPLIES

4月25日に立ち上げました10cmキューブ水槽の近況です。

なにやらツブツブしたものがいっぱい見えます。

5月3日にレッドラムズホーンを2匹投入しましたが、大量に増殖したようです・・・。
2匹いれば増えるのは分かっていましたが、こんなに増えるとは思ってなかったので、正直びっくりです。いったい何匹いるのか想像出来ません。
こんな小さな水槽に数10匹単位で増えて大丈夫なのでしょうか・・・。

さて10cmキューブ水槽の全景ですがこんな感じになりました。適当に撮ったので傾いちゃってますが気にしない方向で(^^;;;

横から見るとこんな感じになってます。オーストラリアンノチドメとグロッソがかなり伸びました。

水上部はこんな感じです。ロタラとラージパールグラスの水上葉が出てます。ロタラの茎の色が違うのは、ロトンディフォリアとインディカが混ざっていたからでしょうか。

10cmキューブには生体が入っているので、水草の生長がいい感じです。

生体を入れていない100均グラスの方は、窒素分がまったく足りないようで、ラージパールは下葉が枯れてます。グロッソも小さいままあまり増えてません。


100均グラスの方には、カミハタスティック肥料を極少量埋めてみたいと思います。

2010年5月14日金曜日

本日の10cmキューブ

立ち上げて3週間経過する10cmキューブ水槽ですが、こんな感じです。

グロッソやロタラから小さな新芽が出てきています。水草の状態は良いのですが、ここ数日ガラス面に若干の緑藻が見られるので、2日毎に1/3程換水しています。生体を入れていない100均ガラス鉢には、藻類が全く見られません(グロッソの生長も遅いですけどね)。

やはり、10cmキューブの方は、エサを与えているので養分が余剰気味なのでしょう。まだ底床に埋め込んだイニシャルスティックが効いていないのかな?


さて、10cmキューブ水槽を植から撮影してみたら、驚きの光景が写っていました。

水面を移動するレッドラムズホーンです。ガラス面と同じような感じで、移動しています。なんで水面を移動できるんでしょうね。器用なもんですねぇ。忍者もびっくりです(笑)

2010年5月3日月曜日

生体導入

先日10cmキューブの水質を調べたところ、特に問題なさそうなので生体をお迎えいたしました。

レッドラムズホーン×2匹+白ヒカリメダカ×2匹 from Nature Gardenさんです。


本当はボララスとか入れてみたかったのですが、未加温水槽のためまだ水温が低いのでやめました。でも、この白ヒカリメダカもちっちゃくてかわいいです。流木の焦茶に白いボディが目立ちます。