ラベル 自作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年12月29日水曜日

似非プロレイザー

先日60cm水槽をリセットしたときに、今後のメンテを考えて水草を植え過ぎないように気をつけましたが、流木を使ったため、ガラス面の掃除がしにくくなってしまいました。
今まで、要らなくなったカードを使っていましたが、 流木とガラス面の間に手が入らなくなってしまったのです・・・。

さてどうしたものか・・・。
こういうメンテの為にすご~くぴったりな道具として、ADAのプロレイザーなんてものがありますが、とても高価で手が出ません。

こういう時は、じ・さ・く ですよね。
色々と考えてみましたが、肝心の刃の部分をどういうふうに固定したらいいのか思いつきません。

さらにこういう時は・・・、ググッてみました。キーワードは、「プロレイザー 自作」です。

すると、ものすごくいいものを考えた方のブログが最初に出てきました。
コリスト・レイさんのブログ「Aqua.n.te」のこの記事。

これはすごいです。ホームセンターで売っている材料だけで、しかも組み立てるだけ。
公開されているのでありがたく真似させてもらっていいですよね?m(_ _)m


さっそく、ホームセンターで材料を調達してきました。
全てステンレス製で、サドル25円×1ケ、T字ステー52円×2ケ、M3×8mm(あれば6mmの方がいいです)ネジ8個入り150円、フェザーカミソリの両刃タイプ460円、10×1×1,000mmパイプ1,150円、刃の固定ネジとしてM3×6mm六角キャップネジ220円とワッシャ128円。以上しめて2,237円也。
軽くしたい場合は、パイプをアルミ製や樹脂製にすれば良いかと。ただし、完成品の輝きは落ちてしまいます。
あと、ネジは皿ネジよりなべネジのほうが見た目が良いかと。
(追記)ちなみにサドル25円×1ケは、電材コーナーに売ってました。


さて、組み立てていきます。
まずは刃を付けるT字ステーを適当な角度に曲げます。適当です。ADAの製品写真を見ながら曲げました。

あとは、カミソリの刃にすご~く注意して、各部品をネジ止めするだけで完成。

パイプはSOLAR-Iのスタンドを作ったときに買ったパイプカッターで全長が40cmになるようにカットしました。

じゃじゃーん。完成(^^) ピカピカしててなんかカッコイイ(笑)

さっそく使ってみました。
使用前。

使用後。

分かりにくいですが、す~っと撫でるように刃を滑らせるだけで、ガラス面がキレイに!!とにかく気持ちいいです!!(笑)

本物でもそうだと思うのですが、問題はこれの収納方法。ちゃんとしまわないと怪我をする恐れがかなりあると思います。
刃先をダブルクリップでカバーしようかな。


2010年11月23日火曜日

保温

11月も下旬に入ると本格的に寒くなってきましたね。
ヒーターの稼動も多くなると思うので、水槽の保温対策を行いました。

ホームセンターにて発泡スチロール板を購入しました。
1820mm×910mmで1枚690円也。安っ!!
そのままでは車に乗らないので、2枚にカットしてもらいました。カット代は30円。
切り売り品もありましたが、600mm×600mmで800円くらいしてたと思います。 高っ!!(笑)


水槽の大きさにカッターでカットしてテープで固定しました。見た目悪いですが、実用性重視と言うことで・・・(^^;;; 背面にも貼ってあります。

 

60cm水槽は、リセット後に施工します。

2010年10月2日土曜日

遮光板

SOLAR-Iを設置しましたが、普段座っている位置からだとモロに強烈な光源を目にしてしまうので、バンドアを設置することにしました。
ただし、SOLAR-I用のバンドアってないですよね?
まあ、あっても非常に高価だと思われるので自作しました。

色々とググッてみたら、ホームセンターで売っている0.5mm厚のアルミ板で作れるようですので、さっそく真似をしてみました(パテント取られてないですよね?(^^;;;; )


バンドアの材料と工具
・0.5mm厚のアルミ板(300×225mm)×2枚、1枚498円
・丸型圧着端子(R2-3、穴φ3.2、単線2mm用)、4ヶ
・VVF2mm-2C(ケーブルです)、数cm、針金の代わり
・リベッター(セットが1,280円でした)と2.4mmリベット


出来上がりはこんな感じ(少し捻じれてますが、後で手直しします)。

SOLAR-Iへの取り付けは、丸型圧着端子とVVFの芯線を使って処理しました。
 

これをSOLAR-Iの放熱スリットに引っ掛ければOK。

最後に、微妙にバンドアの曲げ角度を調節して完成しました。
水槽にかなり近寄らないと光源が目に入らなくなりました。


追記 : SOLAR-Iの設置高さを、水面から40cmに上げました。


2010年9月25日土曜日

High Intensity Discharge Lamp

予告どおり、あるブツをを入手してしまいました!!

ジャジャ~ン(笑)



 

ADAのSOLAR-Ⅰ(NAMH-150W装備)でございます。
はい?わたくしにはオーバースペックですか、そうですか(笑)

カミハタのファンネル2やコトブキのブレイドHID1150も検討しましたが、結局ADAのものにしてしまいました。


まだスタンドが無いので設置はしていません。
お金が無くなったので、スタンドはただいま自作中です・・・・。

2010年5月18日火曜日

油膜取り

うちでは、油膜対策として自作の油膜取りを設置しています。どこかのブログに書いてあったのを参考に作りました。

エーハイム2213の吸水ストレーナと吸水パイプの部分をよく見ると、ストレーナとパイプの間に隙間が空いているのです。ストレーナ外径にぴったりの内径のチューブを次の写真のように加工してはめ込むと、その隙間からうまい具合に水面を吸い込んでくれるというわけ。うまいこと考えますね。

ストレーナにスポンジフィルタをかぶせてあるのが味噌ですね。このスポンジフィルタの通水抵抗があるため、二重になったパイプの間を水面付近の水が吸い込まれていくわけです。

ただ欠点というか弱点は、水位変化に多少弱いことと、油膜取りの効率がスポンジフィルタの詰まり具合に左右されることでしょうか。水位変化に対しては、吸水パイプ自体を上下できるのでこれで対応しています。詰まり具合に関しては、スポンジフィルタを掃除すると、しばらくの間は油膜取りの機能が働きませんし、スポンジフィルタが詰まりすぎると、逆に水面を吸い込みすぎてエア噛みを起こしてしまうことですね。こればかりは自分では制御できません。でもまぁ、スポンジフィルタのモミモミ時期の目安になりますので、便利といえば便利ですが(負け惜しみ(笑))。

うまく油膜取りが機能していると、水面はピッカピカで気持ちいですね。




※うちの吸排水パイプとリリーパイプは設置してから3ヶ月くらい経ちますが、汚れはこんな感じです。意外に綺麗だと思ってるのですがどうでしょう?(ガラス製のリリーパイプと接続するため、排水パイプのみ柔らかいシリコンチューブにしてあります。)



シリコンチューブって汚れがつきにくいのでしょうか?
あとリリーパイプの汚れ方も、照明に近いパイプ部分だけ汚れているように見えます。