ラベル 熱帯魚 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 熱帯魚 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月15日火曜日

リセット

久しぶりのアクアネタです(^^;;
過去の記事を遡ってみたら、なんと半年振りじゃないですか。ま、そんだけ、サボってたわけですが。

実は60cm水槽のメンテの手を抜いていた結果、ラン藻が発生してしまいまして、そりゃもうえらいことになってしまいました。これはもうリセットするしかないという状態になりまして、GW中に瀬戸のNature Gardenさんで水草を仕入れてきまして、ラン藻の対処用にグリーンFゴールドという薬も買ってきました。

とりあえず、ラン藻をなんとかしないと作業を始められないので、ラン藻が付いてしまっていた水草(有茎草のほとんどとウィローモス)を撤去して、グリーンFゴールド2gを投入して様子を見ることにしました。グリーンFゴールドは、本来魚の細菌感染症用の薬ですが、ラン藻はシアノバクテリアという菌類であるため効くらしいです。

1週間かけて換水を繰り返して薬を抜きました。もともと魚用なので魚には影響はなかったようですが、水草にはダメージがありました。シダ類へのダメージが大きくて、ミクロソリウムとボルビティスの半分ほどが枯れてしまいました・・・。


リセット作業ですが、まずは水槽中の流木と残った水草を撤去。

水槽中には枯れた水草の葉がたくさん沈んでいました・・・。取るのめんどくさかったです。

このあと水をほとんど抜いた状態にして、生体を取り出しました。水槽の水は一部残して、生体のストックとリセットの種水に使いました。

底床の大磯砂も全て取り出して、すっきり。大磯砂はよく洗浄しておきました。

毎回悩むのが、底床に何を使うかです。
ロタラをきれいに育ててみたいのでソイルを使おうかまたさんざん悩んだ挙句、やっぱり大磯砂で行くことにしました。ただし、今回は元肥にイニシャルスティックは使わずに、1年位前に買ったパワーサンドを使ってみることにします。パワーサンドと大磯砂の相性がどうなのかまったく分かりませんが、だめならやり直せばいいだけのことです。

パワーサンドを使うことにしましたが、そのまま敷いてしまうと、大磯砂と混ざってしまい、次回のリセット時に難儀するのが目に見えているので、100均になにか使えそうな物はないか探しに行きました。鉢底ネットがポピュラーなようですが、わたしはコレを使ってみます。

洗濯用のネットです。これなら生分解されませんし、取り出すのも楽そうです。網目も適度に細かいので、目詰まりせず、パワーサンドもこぼれません。パワーサンドを入れて、水槽の底にセットしました。

この上から大磯砂を盛ります。パワーサンド分だけ大磯砂が余るので、今回はかなり傾斜をつけることができました。

水を注いで、 流木や水草を盛り付けて完成。

先日、和歌山のkohta_1985さんちにお邪魔したときにいただいた水草も使いました。ブセファランドラとプレミアムモスです(^^) 

確か、ハイグロフィラ・ピンナティフィダもいただいたはずなのですが、ストックしてあった水槽内で見つけられませんでした。kohtaさん、すみません・・・・。


2010年11月6日土曜日

Deep Red & Merah

40cm水槽のNO3を測定した結果、5mg/L以下と出た感じ(なんか色が薄いのは気にしない方向で・・・)。


濾過機能が完成したようなので、新たな生体を導入したくなりました。

40cmと大きくない水槽なので小型の魚がいいですね。18cm水槽で抱卵中のレッドチェリーシュリンプが増えたらそれも入れたいので、混泳しても問題ない魚を希望。


ということで、早速買ってきました(またまたNature Gardenさんにお邪魔しました)。
ディープレッド・ホタル・テトラ(Axelrodia riesei)とボララス・メラー(Boraras merah)です。


超小型種ですね。
家内はアフリカン・ランプアイがきれいだと言ってたので、それを入れても大丈夫でしょうか??

2010年8月19日木曜日

赤い3連星


きれいに編隊を組んで遊泳中。

2010年8月7日土曜日

草刈

重い腰を上げて、剪定を行いました。

右側のロタラ、パールグラス、ラージパール、ニードルリーフ・ルドウィジア、ルドウィジア・オバリスなどをカット。アルアナの夕焼けを切り分けて差し戻し。
また左側の巨大化しつつあるブリクサを一部引き抜いて、小さいものに植え替えました。

ここのところ、熱帯魚屋さんに行く暇がないので、久々にポチリました。
カージナル・テトラとボララス・ブリジッタエfromチャームさんです。

ブリジッタエは、18cm水槽へもお迎えしました。

6匹のセットだったので、60cmに3匹、18cmにも3匹入ってもらいました。

2010年7月4日日曜日

正体不明

ラスボラ・ヘテロモルファを購入したときに混ざっていたこの魚。
なんという魚なのか分かる方おられましたら教えていただけませんか?


ついでに、CX3の1cmマクロで撮影したサンプルを。ヤマトヌマエビのドアップです。

アルアナの夕焼けの前を行く、ラミノーズテトラとネオンテトラ。

2010年5月21日金曜日

ベッド

サイアミーズ・フライングフォックスが2匹、流木にうまいこと乗っかって眠っていました。

2010年5月15日土曜日

赤ら顔

うちには3匹のラミーノーズテトラがいます。
昼間は真っ赤な顔をしています(うまく撮れずにすみません)。

が、夜間消灯すると赤みが消えてしまいます。

別の魚みたいですね。
水質が変わったり、調子が悪いと色が薄くなるようですが、環境光にも影響されるのですね。

2010年5月14日金曜日

エビまっしぐら

水草にエビによる食害が見られたので、エビが飢えてるのかと思いテトラのプレコタブを与えてみましたら、大人気でした(笑)

もともとはオトシンクルスやコリドラスのために買ったのですが、人気がなかったのでしまい込んでいたものです。このプレコタブはオトシンクルスやコリドラスにはちょっと固すぎるようです。
この日はなぜかコリドラスも食べににやってきて、エビと取り合いになってました(笑)

今はオトシンクルスやコリドラスにはキョーリンのキャットを与えています。このエサは水を含むと柔らかくなるので食べやすいようです。ただ、乱暴者のトーマシーが横取りしてほとんど食べちゃいますが。

うちでは高級水草である、アルアナの夕焼けの下葉がエビに少し齧られちゃってました(T_T)。

もう少し伸びたら差戻しして増やしたいな。

本日の10cmキューブ

立ち上げて3週間経過する10cmキューブ水槽ですが、こんな感じです。

グロッソやロタラから小さな新芽が出てきています。水草の状態は良いのですが、ここ数日ガラス面に若干の緑藻が見られるので、2日毎に1/3程換水しています。生体を入れていない100均ガラス鉢には、藻類が全く見られません(グロッソの生長も遅いですけどね)。

やはり、10cmキューブの方は、エサを与えているので養分が余剰気味なのでしょう。まだ底床に埋め込んだイニシャルスティックが効いていないのかな?


さて、10cmキューブ水槽を植から撮影してみたら、驚きの光景が写っていました。

水面を移動するレッドラムズホーンです。ガラス面と同じような感じで、移動しています。なんで水面を移動できるんでしょうね。器用なもんですねぇ。忍者もびっくりです(笑)

2010年5月3日月曜日

生体導入

先日10cmキューブの水質を調べたところ、特に問題なさそうなので生体をお迎えいたしました。

レッドラムズホーン×2匹+白ヒカリメダカ×2匹 from Nature Gardenさんです。


本当はボララスとか入れてみたかったのですが、未加温水槽のためまだ水温が低いのでやめました。でも、この白ヒカリメダカもちっちゃくてかわいいです。流木の焦茶に白いボディが目立ちます。