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2011年6月12日日曜日

節電?

150Wメタハラから20W×4灯の蛍光灯へ替えて3週間ちょっと経った60cm水槽ですが、特筆するようなことはございません。光量が落ちた分、水草の生長が全般的に緩やかになったようです。

トリミングしたのは、水面に達しそうだったミリオフィラム・マトグロッセンセと、前面ガラスに迫ってきたブリクサショートリーフのみ。またもやブリクサ爆発の予感。

下草のエキノドルス・テネルスは全然生長してないように見えます・・・。ま、枯れたりしてないのでそれはそれで手間がかからず結構なことではあります。

横から見ても特筆するような点は見当たりません。パールグラス、ロタラ、ニードルリーフルドウィジアもほとんど伸びてない気がします。

本日、背面に仕込んである粒状ピート入りの外掛けフィルタを新調しました。テトラのAT-20です。これは水中モーターのため、タイマー制御するのに都合がいい(小細工不要)のです。 蓋が不透明なのも藻類防止の観点からいいですね。

使っていたマスターパルミニミニは18cm水槽へ移しました。ヒーターをとっぱらったので、対流による水の動きがなくなったので攪拌用としてみました。

2011年5月17日火曜日

節電対策

60cm水槽に植えた水上葉のロタラですが、見事に新芽が縮れました。なんて難しいんでしょ。微量元素を充実させようとして、液肥を入れていたのがいけなかったのかも知れません。カリウム+微量元素の肥料だということを忘れていました。底床最下部には、イニシャルスティックを敷いてあり、有茎草の根元にはカミハタスティック、マルチボトム、おこし(Water Plant Fertilizer)を数個入れてあります。
う~む、Nature Gardenさんが試用しているあの肥料を使ってみようかしらん・・・。

とりあえず、縮れてしまうと生長が著しく悪くなるので、トリミングも兼ねてばっさりと根元の方で切ってやりました。


さて本題です。
中部電力の浜岡原発が全て停止しましたね。休止中の火力を復活させるなどして対応するようですが、夏場の余力はあまりないようです。うちで出来る対策としては・・・、太陽光発電とかエネファームとかは一切ありませんので、第一に節電ですね。

とうことで、夏季重負荷期に向けてメタハラを停止して、蛍光灯を復活させることにしました。なにげに光の当たり方が新鮮です(CO2拡散器がいざっているのは見ない方向で・・・)。

リリィパイプなどの器具を避けるためにライトリフトを使っているので、1台(20W×2灯)だと光量が足りなさそうです。もう一台60cm水槽用の蛍光灯がありますが、それは40cm水槽に流用してますので、40cm用蛍光灯を入手して、60cm用はこちらへ戻したいと思います。

2011年3月20日日曜日

ヤシマ作戦開始後、1週間経過

去る3月13日よりヤシマ作戦を遂行していた60cm水槽ですが、1週間経過しました。さて、どんな感じになったでしょうか。

作戦開始の13日の写真を撮りそこねましたので、トリミングを行った6日の写真との比較になってしまいますが・・・。

 2011年3月6日

2011年3月20日


変化した点は、以下のとおり。
  • グロッソが若干縦伸びを開始
  • ロタラ、パールグラスがキレイな新芽を出し始めた
  • ブリクサ・ショートリーフとネグロ・ウォーターファンが一段と巨大化

変化しなかった点は、以下のとおり。
  • ガラス面の緑藻が全く増えていない
  • CO2拡散器の拡散面の緑藻も増えていない

まだ1週間しか経過していませんが、水草の生長にはそれほど強い光はいらないということですか?通常の室内蛍光灯+α程度の照度で足りるということですかね?

もしかして、60cm程度の水槽(もしかしたら大磯だから?)にはSOLAR-Ⅰを付けないほうがいいのかも知れません・・・・(--;;;; SOLAR-Ⅰの照度は強すぎるのかも・・・。
ということで、照度を抑えるためにSOLAR-Ⅰの設置高を、当初の40cmから50cmへ上げました。高さで25%アップなので、照度は36%ダウンかと。

でも、当分はヤシマ作戦継続とします。


あ、エビの脱獄防止策を施しました。タンクセパレータが余っていたので、それを半分に切って水槽に載せただけです。

2011年3月13日日曜日

ヤシマ作戦発動してみた(内容削除)

中部電力管内でも節電しないといけないのではないか、という誤解を生みかねないので、記事を大幅削除し、訂正します。

どうもすみませんでした。



単に節電するという意味で60cm水槽のメタハラ照明を点灯しないこととします。加えてCO2添加もストップです。
ある意味実験なるかな?と、藻類とか水草の生長への影響とかを見てみようかと思います。期間としてはとりあえず1週間くらいを予定してます。


拙ブログをご覧いただけている関東・東北方面の皆様は本当に大変だと思います。皆様には心よりお見舞い申し上げます。

2010年10月3日日曜日

Dupla Method

デュプラメソッドというDupla&HOBBY exkusiv社(?)のBlogがあります。

私はこの会社のことを全く知りません。日本で知られているのでしょうか?


まだ全てを読んだわけではありませんが、デュプラメソッド「理想的な淡水水槽」の「4.3. 照明点灯時間の制御」に照明点灯時間についての記述がありました。


分割した照明時間は、全く無意味であり、水槽全体の生命活動のリズムや、植物が健康に成長するためのバイオリズムを著しく阻害するとのこと。

ふむ、やはり連続点灯じゃないとダメそうですね。



2010年10月2日土曜日

遮光板

SOLAR-Iを設置しましたが、普段座っている位置からだとモロに強烈な光源を目にしてしまうので、バンドアを設置することにしました。
ただし、SOLAR-I用のバンドアってないですよね?
まあ、あっても非常に高価だと思われるので自作しました。

色々とググッてみたら、ホームセンターで売っている0.5mm厚のアルミ板で作れるようですので、さっそく真似をしてみました(パテント取られてないですよね?(^^;;;; )


バンドアの材料と工具
・0.5mm厚のアルミ板(300×225mm)×2枚、1枚498円
・丸型圧着端子(R2-3、穴φ3.2、単線2mm用)、4ヶ
・VVF2mm-2C(ケーブルです)、数cm、針金の代わり
・リベッター(セットが1,280円でした)と2.4mmリベット


出来上がりはこんな感じ(少し捻じれてますが、後で手直しします)。

SOLAR-Iへの取り付けは、丸型圧着端子とVVFの芯線を使って処理しました。
 

これをSOLAR-Iの放熱スリットに引っ掛ければOK。

最後に、微妙にバンドアの曲げ角度を調節して完成しました。
水槽にかなり近寄らないと光源が目に入らなくなりました。


追記 : SOLAR-Iの設置高さを、水面から40cmに上げました。


2010年9月30日木曜日

光合成によりCO2消費→pH上昇

SOLAR-Ⅰを設置してから水草の光合成が半端でないので、「もしや」と思って、水質測定を実施したら、案の定pHが上昇しており、ほぼpH7.0でした。

添加しているCO2を使い切っている模様です。

もっとCO2添加してpHを少し下げようかと思いましたが、水草が生長しすぎてもちょっと困るので、現状維持で行こうと思います。

将来的には、光量に見合ったCO2添加量、栄養分を見直さないといけないですね。今までの添加量では、全然足りないはず。

ただ、添加量を適正な量に見直すと、今までよりも水草がすごく生長するのは間違いないですよね。
どうしたらいいんでしょう??(笑)

とりあえず、大規模なトリミングをするか、リセット(部分リセットもありえる)をするかも知れません。


ちなみに、SOLAR-Ⅰの設置高さは、水槽天端から30cm上です。
水面から最低30cmあけるよう、取説には書いてあるので、最低の設定ですね。
もう少し高くてもいいのでしょうか。

2010年9月29日水曜日

やりすぎ

昨日からSOLAR-Iを点灯しておりますが、今日帰ってきたらえらいことになっていました。


気泡付けすぎでしょう。
ブリクサの気泡なんて初めて見ました。
私は、とんでもないモノを導入してしまったのではないでしょうか・・・。


なんか、水草の生長が激しく早くなる予感がします。

2010年9月28日火曜日

僕の太陽

とうとう、我が家の60cm水槽に太陽がやってきました(^^)/。
やった~!!(笑)

家内が風呂に入っている間に設置完了(笑)


その名もADA SOLAR-I(NAMH-150W装備)。

ADAの製品って他社より高価なイメージがありますが、メタハラに関しては同等か安い方になるみたいですね(それでも、十分高価なモノですけど)。

 

蛍光灯と違って魚たちの影が落ちてます。
今まで20W蛍光灯×4灯でしたが、さすがに150Wはめちゃくちゃ明るいですね。

明るすぎるので、バンドアの必要性を感じます。ホームセンターで材料探さないと。

あ、水槽ももう少し綺麗にしないといけないですね。

2010年9月26日日曜日

イレクターパイプ

さて、SOLAR-I用架台の製作が完了いたしました。
高さをどうしようか悩みましたが、純正スタンドなどが高さ1,800mmのようなので、それに合わせました。

 
足の下にはゴムのインナーキャップを嵌めてあります。

多少、柱の鉛直が狂ってますが、最上部の梁のレベルは出ているので良しとします。


イレクターパイプで作ると安くてあがっていいですね。
材料費だけで、2,600円で済みました。パイプカッターを入れても総額で4,380円です。

2010年9月25日土曜日

High Intensity Discharge Lamp

予告どおり、あるブツをを入手してしまいました!!

ジャジャ~ン(笑)



 

ADAのSOLAR-Ⅰ(NAMH-150W装備)でございます。
はい?わたくしにはオーバースペックですか、そうですか(笑)

カミハタのファンネル2やコトブキのブレイドHID1150も検討しましたが、結局ADAのものにしてしまいました。


まだスタンドが無いので設置はしていません。
お金が無くなったので、スタンドはただいま自作中です・・・・。

2010年9月24日金曜日

復活

4日前の9月20日から、60cm水槽の照明点灯時間を15:00~23:00の連続点灯に変更しました。(夜間消灯時23:00~翌朝7:30までリリーパイプを上げてエアレーションしてます)

今週、その様子を見てきましたが、こんな感じになりました。

クリプトコリネの枯れた葉先から気泡が出まくり。

アルアナの夕焼けの葉にも、気泡が沢山付くようになりました。
 

ボルビの葉にも気泡がいっぱい。

オーストラリアン・ドワーフヒドロコティレからも気泡が。

うーむ、まさか照明の点灯設定が問題だったとは・・・盲点でした。
Nature Garden神田さんに感謝です。
うちの環境には、照明のインターバル点灯は合わなかったようです(藻類の発生抑制には効いていた可能性はあります)。

先週末に購入したオコシも1個追加で埋めてますが、ガラス面の緑藻は特に増えた感じがないです。CO2拡散器の拡散面も設置時と同様のまっ白いままです。

グロッソの葉が大きくなって、パールグラスも伸びてきました。いい感じかも。