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2011年10月28日金曜日

分離

今日、仕事から帰ってきたら、60cm水槽に設置しているEHEIM2213から異音が・・・。排水量も極少量。まずい。ろ過が出来てないかもしれない・・・。

これはインペラシャフトが折れたと推測。夕食後に嫁さんにお願いしてDIOワールドまで出かけました。

シャフトだけ売ってたよなぁ・・・、と棚を探してみるも売っているのは2215、2217用だけで、2213用はインペラ周り部品のセット品しかありません。売ってないものは仕方が無いので、1,880円のセットを買ってきました。

帰宅後、2213を水槽から外して分解したら、なんとシャフトは折れていませんでした。
「ん?折れてないぞ。なんで異音がするんだ?」と思って、インペラを引っこ抜いてみたら、磁石部分が出てきませんでした。

2011年10月18日火曜日

苦手は克服できるのか

60cm大磯水槽にロタラ・グリーンとロタラ・ナンセアンを植えて1週間経ちました。その後の経過はというと・・・。


2011年10月1日土曜日

ついでに40cm水槽も

特に進展のない40cm水槽ですが、ついでなんで記事にします(笑)

先日やり残していた正面以外のガラスの緑藻を自作プロレイザーにて削り落としました。プロホースで吸い取りましたが、やや残りました。レッドチェリーシュリンプ君たちは食べてくれませんかな?

それと排水流量が減ってきていたので、ついでにプレフィルタとEHEIM2011の掃除もやりました。あと、寒くなってきたのでヒーターを設置しました。


全景はこんな感じ。有茎草の手直し忘れた・・・。

ではでは。

2011年1月30日日曜日

コレステロール

60cm水槽の排水パイプからの水量が明らかに少なくなってきていました。チョロチョロとしか出ていません。濾過能力がかなりダウンしている予感。

原因は?
2週間前にフィルタ濾材の掃除はしたので、フィルタには問題はないはず・・・。
リリィパイプが汚れているので、これが原因?

いやいや、多分違う。

吸水パイプに自作の油膜取りを付けてあるのですが、これが機能してないように見えます。つまり吸水パイプからの吸込み量が少ないということ。しかも、排水には気泡が混じってます。
この症状は前にも経験してて、フィルタが水を吸えなくてフィルタ内の負圧が過大となり、フィルタケースOリング部から、エアを吸い込んでいるということ。

以上のことから、吸水ルートが詰まっているようです。

この60cm水槽にエーハイムの2213を設置して以来1年数ヶ月・・・、一度もパイプの掃除をしていませんでした(爆)
汚れが付いてきてるなとは思っていましたが、パイプ外すの面倒なんだもん(笑)


ということで、気合を入れて、給排水パイプを取り外して掃除しました。
写真には残していませんが、パイプ用ブラシで吸水側のパイプを掃除したら、パイプの中から藻類とも違う、茶色いドロッとしたものが大量に出てきました。
まさか、そんなにパイプ内壁に汚れが付着しているなんて思っていなかったのでびっくりでした。



リリィパイプを含め、吸排水パイプがピカピカになりました。気持ちいい(笑)

排水量も段違いで、ジャバジャバ出るようになりました。

やっぱり、パイプもちゃんと掃除しないとダメですね・・・。
心臓がちゃんとしてても、血管がつまっちゃあダメだわな。血管も掃除出来ればいいのに。



さて全景ですが、1週間でミリオフィラム・マトグロッセンセが伸び過ぎです。グロッソやベトナムゴマノハグサのスイッチがようやく入ったようです。

2010年12月25日土曜日

クリスマスにファンヒーターが壊れたので直してみた

さて今日はクリスマス。昨日はクリスマス・イブだった訳ですが、私が仕事から帰ってきたら、台所で石油ストーブが使われていました。嫁さん曰く、
「石油ファンヒーターが壊れた・・・。白い煙が出て火が点かない・・・。」
らしい。

症状を確認するために、試しに起動してみると、 確かに白い煙が出て火が点きません・・・。白い煙の正体は気化した灯油で、部屋が非常に臭くなりました・・・。

我が家で唯一の石油ファンヒーターが壊れた訳で、なんとも寒いクリスマス・イブとなってしまいました(ちなみに2006年製でした。壊れるの早すぎないかい?)。


クリスマス・イブに壊れたというと、一昨年もイブの日に、しかも夕方の調理中に電子レンジが壊れたことを思い出します。急いでヤマダ電機に電子レンジを買いに走りましたっけ。なんで、このタイミングで壊れるかなぁ・・・。


しかも、石油ファンヒーターが壊れるのに合わせるように、寒波がやって来ましたね(-_-メ
このままでは寒くて仕方が無いので、今朝から石油ファンヒーターを買いに行きましたよ。ポイントがあったので、同程度のものが1万円で買えましたけどね。


しかし、イグナイタのパチパチ音が聞こえるのに火が点かないってのは解せない。別に灯油も古いわけじゃないし、フィルタ類も詰まっていない。
イグナイタの音が若干弱い気がするので、何か異物にせいで火花が十分に飛んでない気がする。

ということで、ブログのネタにもなるので、分解清掃をしてみることにしました(笑)

(本記事は、分解清掃することで石油ファンヒーターの故障が直ることを保証するものではありません。ましてや、素人が灯油を燃焼させる機械を分解するので、直るどころか、火災の原因となる危険性が非常に高く、生命に危険を及ぼす結果を招くおそれがあるので、激しくお勧めしません。と、一応書いておきます(笑))


まず、カートリッジタンクを取り出しまして、背面の燃焼空気取り入れ口のフィルタを外します。背後の人形は無視する方向で(笑)

前面のパネルを外したところ。

ルーバーも外します。 左側が燃焼筒部分。右側に制御基板が見えますね。

燃焼筒周り。熱交換の空気が通るところがホコリまみれです(--;;; 怖いなぁ。これは掃除機で掃除しました。

燃焼筒にたどり着くためには、全体のカバーを外さないといけないようで、制御配線も外す必要があります。念の為にコネクタの接続を記録しました。

バラシ完了。元に戻せるのか一抹の不安が(笑)

燃焼筒の中を見たところ、イグナイタの先端に小さな異物がありましたので、ドライバーの先端で取りました。もっとカーボンが付着してるかと思ってましたが、意外にきれいでした。左の棒はセンサーでしょうか。

イグナイタが意外にキレイだったので、こんな作業で直るのか半信半疑でしたが、組み立てなおして、いざ電源投入。

あっさりと点火。運転正常となりました。

う~む、直ってしまいました。買ってきた石油ファンヒーターどうしよう(笑)

嫁さんに直ったことを伝えると、喜ぶどころか、
「え~!?」
と、困った顔をされてしまいました。そうですかそうですか・・・(涙)

ちなみに、作業時間は約1時間半でした。記憶に残るクリスマスになりました(苦笑)

2010年10月2日土曜日

濾過系統清掃

昨日の記事で予告したとおり、外部フィルタ(EHEIM2213)と吸・排水ホースの清掃を行ないました。

リリーパイプとホースがスッキリ。
ピカピカだと気分いいですね(^^)

2213の細目フィルタがドロドロでしたので、新しいものに交換しました。
しかし、相変わらずリリーパイプからは気泡が出てきます。
どこからかエアを吸ったまま、改善せずです。濾材を入れすぎてるのかなぁ・・・。

10/3 22:00追記
2213内一番上(インペラ吸込口直前)に入れてあったブラックホールを撤去。しかし、エア噛みは改善せず・・・。ろ材を入れてるネットの目が細かいのかも知れない。

2010年10月1日金曜日

負圧

最近、リリーパイプから細かい気泡が吐き出されるようになりました。

うちの60cm水槽では、自作の油膜取りを吸水パイプに取り付けてあり、吸水部のスポンジが目詰まりしてくると、油膜吸い取り部分からエアを吸い込んでしまうので、今回もまた吸い込んだ空気が出てきているのだと思っていました。
しかし、吸水スポンジをもみ洗いして目詰まりを解消した上で、外部フィルタ(EHEIM2213)内のエア抜きをしても、まだ細かい気泡が出てきます。

まさか、2213内部でガスが発生しているのか??とも思いましたが、そんな訳はありません。
冷静に考えてみましたら、原因を思いつきました。

「2213内のフィルタ(おそらく細目)が目詰まりして、インペラ周りの負圧が大きくなってしまい、 フィルタケースOリング部からエアを吸っている。」

確認実験 : 吸水側のダブルタップを閉めると、吐出される気泡の量が増えました・・・。


はい、原因確定ですね。
明日にでも2213の掃除をすることにします。ついでに設置してから全然掃除していない給排水ホースとリリーパイプも掃除することにしよう。