2010年10月8日金曜日

調子上向き

9月26日にトリミング&追肥(クリプト1/4+オコシ1粒)を行ってから2週間経とうとする18cm水槽ですが、いい感じでガラス面にうっすらと緑藻がつくようになりました。
餌の量も以前より増やした結果、窒素分が足りてきたようです。様子を見ながらフローラプライドも水換え時(3日に一度600mL)に1滴くらい添加しています。

グロッソも増えてきてるし、CO2無添加ですがパールグラスも気泡を出すようになりました(水面に泡が(^^))。

なによりロタラがいい感じで伸びてるのがうれしいです。
窒素分は、自分が思っているよりも足りていなかったようです。

レッドチェリーシュリンプも元気です。


ヒーターを流木の後ろに隠そうかなぁ。

ホリゾント

60cm水槽を撮影する際に、後ろの戸が写ってあんまりだったので、白い紙を貼ってみました。
ちょっとは見た目マシになったでしょうか(アスペクト比16:9で撮ってみました)。



ADAのカレンダーの裏側だったりします(^^;;;;

2010年10月3日日曜日

対症療法的に

ブリクサの調子が非常によくて、すごい勢いで成長し続けています。
この2~3日で、前面のガラスに押し寄せてきて、前面のコリドラス鑑賞スペースを圧迫してきたので、トリミングを行ないました。

 

ブリクサのトリミングってどうやったらいいのかよく分かりません。
有茎草らしいので、茎の途中でぶった切ってもいいのでしょうが、バランスよく切る自身がなかったので、今回は大きくなったブリクサを引き抜きまして、水槽外で株分けして差し戻しました(引き抜く際に水がにごりましたが、水換えにて対処)。
さらに、左右に植えてあったオーストラリアン・ドワーフヒドロコティレを引っこ抜いて、ランナーを分割して、グロッソみたいに植え直しました。


水槽前面にスペースが生まれてすっきりしました。でも、すぐに伸びちゃうんだろうな。根本的にレイアウト等を見直さないといけないと思います。
水槽の後ろの引き戸が見えちゃってるのも美しくないですね。なんとかできないものか・・・。白壁だったらいいのに。

また、アルアナの夕焼けのうち1本が長く伸びてきたので、下部でトリミングして、上部は4等分して差し戻しました。
 

あと、正面からは見えませんが、このウィローモスをどうしたらよいものか。

直径3cm位の流木にうす~く巻いたものですが、まるで絨毯のようになりました。
これも調子が良さそうなのですよ。う~む。

Dupla Method

デュプラメソッドというDupla&HOBBY exkusiv社(?)のBlogがあります。

私はこの会社のことを全く知りません。日本で知られているのでしょうか?


まだ全てを読んだわけではありませんが、デュプラメソッド「理想的な淡水水槽」の「4.3. 照明点灯時間の制御」に照明点灯時間についての記述がありました。


分割した照明時間は、全く無意味であり、水槽全体の生命活動のリズムや、植物が健康に成長するためのバイオリズムを著しく阻害するとのこと。

ふむ、やはり連続点灯じゃないとダメそうですね。



2010年10月2日土曜日

遮光板

SOLAR-Iを設置しましたが、普段座っている位置からだとモロに強烈な光源を目にしてしまうので、バンドアを設置することにしました。
ただし、SOLAR-I用のバンドアってないですよね?
まあ、あっても非常に高価だと思われるので自作しました。

色々とググッてみたら、ホームセンターで売っている0.5mm厚のアルミ板で作れるようですので、さっそく真似をしてみました(パテント取られてないですよね?(^^;;;; )


バンドアの材料と工具
・0.5mm厚のアルミ板(300×225mm)×2枚、1枚498円
・丸型圧着端子(R2-3、穴φ3.2、単線2mm用)、4ヶ
・VVF2mm-2C(ケーブルです)、数cm、針金の代わり
・リベッター(セットが1,280円でした)と2.4mmリベット


出来上がりはこんな感じ(少し捻じれてますが、後で手直しします)。

SOLAR-Iへの取り付けは、丸型圧着端子とVVFの芯線を使って処理しました。
 

これをSOLAR-Iの放熱スリットに引っ掛ければOK。

最後に、微妙にバンドアの曲げ角度を調節して完成しました。
水槽にかなり近寄らないと光源が目に入らなくなりました。


追記 : SOLAR-Iの設置高さを、水面から40cmに上げました。


濾過系統清掃

昨日の記事で予告したとおり、外部フィルタ(EHEIM2213)と吸・排水ホースの清掃を行ないました。

リリーパイプとホースがスッキリ。
ピカピカだと気分いいですね(^^)

2213の細目フィルタがドロドロでしたので、新しいものに交換しました。
しかし、相変わらずリリーパイプからは気泡が出てきます。
どこからかエアを吸ったまま、改善せずです。濾材を入れすぎてるのかなぁ・・・。

10/3 22:00追記
2213内一番上(インペラ吸込口直前)に入れてあったブラックホールを撤去。しかし、エア噛みは改善せず・・・。ろ材を入れてるネットの目が細かいのかも知れない。

2010年10月1日金曜日

負圧

最近、リリーパイプから細かい気泡が吐き出されるようになりました。

うちの60cm水槽では、自作の油膜取りを吸水パイプに取り付けてあり、吸水部のスポンジが目詰まりしてくると、油膜吸い取り部分からエアを吸い込んでしまうので、今回もまた吸い込んだ空気が出てきているのだと思っていました。
しかし、吸水スポンジをもみ洗いして目詰まりを解消した上で、外部フィルタ(EHEIM2213)内のエア抜きをしても、まだ細かい気泡が出てきます。

まさか、2213内部でガスが発生しているのか??とも思いましたが、そんな訳はありません。
冷静に考えてみましたら、原因を思いつきました。

「2213内のフィルタ(おそらく細目)が目詰まりして、インペラ周りの負圧が大きくなってしまい、 フィルタケースOリング部からエアを吸っている。」

確認実験 : 吸水側のダブルタップを閉めると、吐出される気泡の量が増えました・・・。


はい、原因確定ですね。
明日にでも2213の掃除をすることにします。ついでに設置してから全然掃除していない給排水ホースとリリーパイプも掃除することにしよう。