CO2拡散器の拡散面が緑藻に覆われてきて、CO2の気泡が大きくなってきました。
掃除をしましたので、記念に記録を残します(笑)
拡散面(セラミック?ガラス?)の汚れはこんな感じ。汚いですね(笑)
使っているのはこんな形の拡散器です。チャームのオリジナルCO2フルセットに入っていたものです。
掃除に使うのは、なんちゃってクリーンボトル(お徳用ガムの空き容器)、100均ダイソーの化粧品コーナーで売られているシリンジ(香水移し替え用?の注射器)、シリコンチューブ、なんちゃってスーパージィ(塩素系漂白剤)と、写真にありませんが塩素系漂白剤の中和用にコントラクロライン。
まずは、シリンジにて拡散器内の飼育水を排出します。こんな感じにして空気を入れて内部の飼育水を押し出します。何回かチューブを外して空気を入れます。
(注意:拡散器の内圧が高くなっているので、チューブを外すときに内部の液体が飛び出します。写真のように拡散器のパイプ部分が下を向くようにしてから、気をつけてチューブを外す方がいいです。特に中に漂白剤が入っている状態でチューブを外すときは要注意です。へたをすると目に漂白剤が入る恐れがあります。 保護メガネをすることをおすすめします。)
すると、こんな感じに拡散器の中が空っぽに。
※ 要注意!! ここから先の作業は、ゴム手袋と保護メガネを着用することをおすすめします!!
拡散器の中が空になったら、シリンジに漂白剤の原液(薄めた方がいいかもです)を入れて、チューブを拡散器につないで注入します。(素手でやっちゃってますが、漂白剤は強アルカリなので危険です。皮膚を侵しますし、臭いにおいが手に残ります。)
すると、この段階ですでに拡散面がきれいになりました。
あとは、薄めた漂白剤をさらに中に注入して、同じく薄めた漂白剤を入れたクリーンボトルへ拡散器を沈めてしばらく放置します。
しばらく放置したものがこれ。すっかりピカピカ。
中の漂白剤は、最初に中の飼育水を抜いた時と同じようにシリンジで空気を注入して抜きました。
さらに漂白剤を抜くために、シリンジで水道水を何回か注入してすすぎました。
念のため、残留塩素を除去するために、コントラクロラインを注入します。
あとは先ほどと同様に、一度拡散器の中を空にしてから水道水ですすいで、また空にします。
きれいになりました(^^)。スッキリです。カラーバランスがおかしくて、写真では黄色っぽいですが、実物は真っ白になってますよ。
最後に、水槽に戻す前に、拡散器内部に塩素を抜いた水を満たしておきました。
水槽に戻して、CO2を通すと、細かい気泡が出るように復活!!
以上で、CO2拡散器掃除の記録は終了です。
2010年5月18日火曜日
油膜取り
うちでは、油膜対策として自作の油膜取りを設置しています。どこかのブログに書いてあったのを参考に作りました。
エーハイム2213の吸水ストレーナと吸水パイプの部分をよく見ると、ストレーナとパイプの間に隙間が空いているのです。ストレーナ外径にぴったりの内径のチューブを次の写真のように加工してはめ込むと、その隙間からうまい具合に水面を吸い込んでくれるというわけ。うまいこと考えますね。
ストレーナにスポンジフィルタをかぶせてあるのが味噌ですね。このスポンジフィルタの通水抵抗があるため、二重になったパイプの間を水面付近の水が吸い込まれていくわけです。
ただ欠点というか弱点は、水位変化に多少弱いことと、油膜取りの効率がスポンジフィルタの詰まり具合に左右されることでしょうか。水位変化に対しては、吸水パイプ自体を上下できるのでこれで対応しています。詰まり具合に関しては、スポンジフィルタを掃除すると、しばらくの間は油膜取りの機能が働きませんし、スポンジフィルタが詰まりすぎると、逆に水面を吸い込みすぎてエア噛みを起こしてしまうことですね。こればかりは自分では制御できません。でもまぁ、スポンジフィルタのモミモミ時期の目安になりますので、便利といえば便利ですが(負け惜しみ(笑))。
うまく油膜取りが機能していると、水面はピッカピカで気持ちいですね。
※うちの吸排水パイプとリリーパイプは設置してから3ヶ月くらい経ちますが、汚れはこんな感じです。意外に綺麗だと思ってるのですがどうでしょう?(ガラス製のリリーパイプと接続するため、排水パイプのみ柔らかいシリコンチューブにしてあります。)
シリコンチューブって汚れがつきにくいのでしょうか?
あとリリーパイプの汚れ方も、照明に近いパイプ部分だけ汚れているように見えます。
エーハイム2213の吸水ストレーナと吸水パイプの部分をよく見ると、ストレーナとパイプの間に隙間が空いているのです。ストレーナ外径にぴったりの内径のチューブを次の写真のように加工してはめ込むと、その隙間からうまい具合に水面を吸い込んでくれるというわけ。うまいこと考えますね。
ストレーナにスポンジフィルタをかぶせてあるのが味噌ですね。このスポンジフィルタの通水抵抗があるため、二重になったパイプの間を水面付近の水が吸い込まれていくわけです。
ただ欠点というか弱点は、水位変化に多少弱いことと、油膜取りの効率がスポンジフィルタの詰まり具合に左右されることでしょうか。水位変化に対しては、吸水パイプ自体を上下できるのでこれで対応しています。詰まり具合に関しては、スポンジフィルタを掃除すると、しばらくの間は油膜取りの機能が働きませんし、スポンジフィルタが詰まりすぎると、逆に水面を吸い込みすぎてエア噛みを起こしてしまうことですね。こればかりは自分では制御できません。でもまぁ、スポンジフィルタのモミモミ時期の目安になりますので、便利といえば便利ですが(負け惜しみ(笑))。
うまく油膜取りが機能していると、水面はピッカピカで気持ちいですね。
※うちの吸排水パイプとリリーパイプは設置してから3ヶ月くらい経ちますが、汚れはこんな感じです。意外に綺麗だと思ってるのですがどうでしょう?(ガラス製のリリーパイプと接続するため、排水パイプのみ柔らかいシリコンチューブにしてあります。)
シリコンチューブって汚れがつきにくいのでしょうか?
あとリリーパイプの汚れ方も、照明に近いパイプ部分だけ汚れているように見えます。
2010年5月16日日曜日
山登りの練習
今日は、6月6日に行われるMt.富士ヒルクライムまで日がないので、ヒルクライムの練習に行きました。お供は自転車仲間のT氏。
本日のコースは、菰野から南下して安楽峠~かもしか荘にて休憩後、平子峠~ブルーメの丘前を通過して、永源寺のコンビニにて昼食~永源寺ダム~政所~蛭谷の激坂~犬神ダム~R306に出て、鞍掛峠~阿下喜~R306にて菰野町役場まで。
地図で見るとこんな感じ。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b375a0386bb8605dab07dd2d3c6085d3
iPhoneのアプリ、iTrailにてGPSトラッキングしてみました。見事にトレースしてくれてますね。なかなかの精度です。ただし、バッテリーの消耗が激しいので外部バッテリー(ENELOOP)をつないでます。
途中、鞍掛峠への上りで、山岳王M氏にぶち抜かれました。さすがに日本一の山岳王はめちゃくちゃ速かったです。まるで平地を走っているかのようなスピードで登っていかれました。
菰野町役場を8:00過ぎに出発し、ゴールしたのは予定を30分過ぎた15:30でした。
久々のロング&ヒルクライムでしたので、疲れました。
本日の走行 138.4km
本日のコースは、菰野から南下して安楽峠~かもしか荘にて休憩後、平子峠~ブルーメの丘前を通過して、永源寺のコンビニにて昼食~永源寺ダム~政所~蛭谷の激坂~犬神ダム~R306に出て、鞍掛峠~阿下喜~R306にて菰野町役場まで。
地図で見るとこんな感じ。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b375a0386bb8605dab07dd2d3c6085d3
iPhoneのアプリ、iTrailにてGPSトラッキングしてみました。見事にトレースしてくれてますね。なかなかの精度です。ただし、バッテリーの消耗が激しいので外部バッテリー(ENELOOP)をつないでます。
途中、鞍掛峠への上りで、山岳王M氏にぶち抜かれました。さすがに日本一の山岳王はめちゃくちゃ速かったです。まるで平地を走っているかのようなスピードで登っていかれました。
菰野町役場を8:00過ぎに出発し、ゴールしたのは予定を30分過ぎた15:30でした。
久々のロング&ヒルクライムでしたので、疲れました。
本日の走行 138.4km
2010年5月15日土曜日
フィルタのお掃除
先週水槽をリセットしたので、1週間あけて外部フィルタ(EHEIM2213)の掃除を行いました。
せっかくフィルタを掃除するので、停止する前に水槽のガラス面を全て磨いた上、フィルタの吸水口につけてあるスポンジフィルタを水槽中でモミモミして、汚れをフィルタへ吸い込んでおいてもらいました。
風呂場でフィルタを開けると、細目パッドがドロドロになっていました。流量がかなり低下していたと思われます。とても写真でお見せできるシロモノではありませんでしたので写真はありません。
ちなみにうちの2213は少しでも濾過容量を稼ぐためにバスケットは使ってません。
ネットに入れて下部にセットしてあるサブストラットとパワーハウスを飼育水ですすぎ、一番上に仕込んであるブラックホールも入れてから2ヶ月ほど経っているので、メーカー推奨期間満了ということで、新品に取り替えました。水換えも実施。
すると水槽が非常にクリアになってビックリ。リセット時に入れた流木のアクが見事に吸着されたようです。
ついでに水草も追加しました。
ルドウィジア・なんとか(忘れました・・・)。これなんでしたっけ? オバリス?
グロッソも少しずつ新芽が出てまいりました。
フィルタの清掃前に伝導率を計ったら、250μS/cmもありましたが、水換え後200μS/cmまで下がりました。もう少し低い方がいいんだけど・・・。もちょっとだけ水換えしますかねぇ。
せっかくフィルタを掃除するので、停止する前に水槽のガラス面を全て磨いた上、フィルタの吸水口につけてあるスポンジフィルタを水槽中でモミモミして、汚れをフィルタへ吸い込んでおいてもらいました。
風呂場でフィルタを開けると、細目パッドがドロドロになっていました。流量がかなり低下していたと思われます。とても写真でお見せできるシロモノではありませんでしたので写真はありません。
ちなみにうちの2213は少しでも濾過容量を稼ぐためにバスケットは使ってません。
ネットに入れて下部にセットしてあるサブストラットとパワーハウスを飼育水ですすぎ、一番上に仕込んであるブラックホールも入れてから2ヶ月ほど経っているので、メーカー推奨期間満了ということで、新品に取り替えました。水換えも実施。
すると水槽が非常にクリアになってビックリ。リセット時に入れた流木のアクが見事に吸着されたようです。
ついでに水草も追加しました。
ルドウィジア・なんとか(忘れました・・・)。これなんでしたっけ? オバリス?
グロッソも少しずつ新芽が出てまいりました。
フィルタの清掃前に伝導率を計ったら、250μS/cmもありましたが、水換え後200μS/cmまで下がりました。もう少し低い方がいいんだけど・・・。もちょっとだけ水換えしますかねぇ。
2010年5月14日金曜日
エビまっしぐら
水草にエビによる食害が見られたので、エビが飢えてるのかと思いテトラのプレコタブを与えてみましたら、大人気でした(笑)
もともとはオトシンクルスやコリドラスのために買ったのですが、人気がなかったのでしまい込んでいたものです。このプレコタブはオトシンクルスやコリドラスにはちょっと固すぎるようです。
この日はなぜかコリドラスも食べににやってきて、エビと取り合いになってました(笑)
今はオトシンクルスやコリドラスにはキョーリンのキャットを与えています。このエサは水を含むと柔らかくなるので食べやすいようです。ただ、乱暴者のトーマシーが横取りしてほとんど食べちゃいますが。
うちでは高級水草である、アルアナの夕焼けの下葉がエビに少し齧られちゃってました(T_T)。
もう少し伸びたら差戻しして増やしたいな。
もともとはオトシンクルスやコリドラスのために買ったのですが、人気がなかったのでしまい込んでいたものです。このプレコタブはオトシンクルスやコリドラスにはちょっと固すぎるようです。
この日はなぜかコリドラスも食べににやってきて、エビと取り合いになってました(笑)
今はオトシンクルスやコリドラスにはキョーリンのキャットを与えています。このエサは水を含むと柔らかくなるので食べやすいようです。ただ、乱暴者のトーマシーが横取りしてほとんど食べちゃいますが。
うちでは高級水草である、アルアナの夕焼けの下葉がエビに少し齧られちゃってました(T_T)。
もう少し伸びたら差戻しして増やしたいな。
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